たしかなもの 2015.01.23

 

 
はじめての個展が 無事に終わり
 

足を運んでくれた人

 

遠くから がんばるんだよと言葉をくれた人

 

ほんとうにありがとう

 

 

ギャラリーには 取り囲むように

 

 30枚の絵が並んだ

 

 

展示が始まると それまでのじんわりとした

 

不安みたいなものは すっかりとなくなる

 

私はしっかりと背を伸ばし

 

絵を受け入れてくれた人と 言葉を交わす

 

会話の一つ一つを

 

出来るだけ自分の中に留めておきたい

 

そんな風に思える時間を幸運にも過ごしていました

 

 

手元を去って 新しい生活の一部となる絵たち

 

どんな風に寄り添えるのだろう

 

私にはきっと知り得ないけれど

 

 

私が描いた絵から

 

人がみてくれたものが 全てなんだ